恐怖のウイルス?コンピューターウイルスの歴史を徹底解説!

コンピューターを使うことが多い今、コンピューターウイルスはとても不安だと思います。実際に、ワンクリックで詐欺に引っかかってしまったり迷惑メールがたくさんきたりなど、日常的に詐欺やウイルスは存在していると思います。そんな中、ウイルスの知識を勉強するのはなかなか難しいと思います。そこで、今回はコンピューターとウイルスの歴史について簡単に説明していきたいと思います。

コンピューターウイルスとは

コンピューターウイルスとは、皆様が日常的に使っているパソコンやスマートフォンなど、コンピューター上で起こってしまう、不適切かつ悪意のあるプログラムのことです。実際、この世には、「ウイルス」というものは存在しています。そのウイルスのように、増殖し周りに被害を広めていきます。しかし、現在では、被害を広めないようなウイルスも存在しています。

コンピューターの歴史

初期のコンピューターはいわゆる電子計算機というものでした。主に、ENIA, EDSACというものです。その、電子計算機が登場したのは、1940年代です。また、現在のコンピューターの基礎となる物を作った人は、ジョン・フォン・ノイマンで、彼が開催した講義で自己複製するプログラムについて話しています。その結果、コンピューターの登場とともに、一緒になって出てきてしまったのが、コンピューターウイルスと言えるでしょう。初めのうちのコンピューターは、一般家庭では使うことができなく、大企業や研究として使われていたので、ウイルスというのは少なかったようです。

パソコンのコンピューターウイルス

1980年代には、一般家庭にもパソコンが普及し、パソコンをターゲットとしたウイルスが発生し始めます。そして世界初のパソコンのウイルスは、アップル社の「Apple Ⅱ」にフロッピーディスク経由で感染してしまうジョークプログラムというウイルスです。このプログラムは、1982年に学生が友達を驚かせるために作ったものらしいのですが、予想外に広まってしまったそうです。

やはりコンピューターウイルスは誕生した当初から、現在のウイルスのように感染が広まりやすいという特性を持っていたようです。

まとめ

やはり、コンピューターが出始めた頃から、ウイルスというものは存在していたということですね。コンピューターウイルスはとても怖いものなのでしっかり考えてパソコンやスマートフォンを使っていきましょう。コンピューターウイルスの歴史から学び、これからウイルスに感染しないように対策をしていきましょう。

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