コンピューターウイルスとは?ウイルスの種類の解説!

コンピューターはとても便利なもので、今の世の中ではなくてはならない存在ですね。そんな中、コンピューターを使用する上で、気をつけたいのはコンピューターウイルスです。ウイルスについて知識がない人が多いと思います。ウイルスについては難しく感じ取っ付きにくいイメージがあると思います。そのため、今回はコンピューターウイルスのことや種類について紹介していきたいと思います。

コンピューターウイルスとは

皆さんは、コンピューターウイルスと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。おそらく、危ないものと感じていると思います。ウイルスというのは、悪意のあるプログラム、ソフトウェアのことで、パソコンやスマートフォンに感染する一種の病原体のようなものです。もし、パソコンやスマートフォンにウイルスが感染すると、情報が外部に流失してしまったり、見覚えのないメールが送られてしまったり重大な被害に繋がります。

コンピューターウイルスの種類とは

コンピューターウイルスにはたくさんの種類があります。怖いですね。

主に、「ワーム」「トロイの木馬」「ファイル感染型」「マクロ感染型」があります。

主なウイルス被害

・「ワーム」

ワームというウイルスは、自己増殖してしまう怖いウイルスの1つです。単独で行動しネットワークを介して様々な場所へ感染します。また、感染力もとても強く対策がとても必要です。

・「トロイの木馬」

トロイの木馬というウイルスは、あたかも悪意のあるプログラムではないかのように見せかけ、ユーザー自身が気づかないうちに感染し被害を与えてしまうウイルスです。気づかないうちにデータの流失をしてしまったりします。

・「ファイル感染型」

ファイル感染型というものは、プログラム実行型ファイルというものに寄生し増殖してしまうウイルスのことです。元のファイルに上書きされたり、不正なワードを書き込んだりされてしまいます。

・「マクロ感染型」

マクロ感染型とはいわゆるマクロ機能を悪用したウイルスのことです。WordやExcelは簡単に作業ができますが、そこに漬け込んでいるウイルスです。また、文書ファイルや表計算ファイルを開いただけで不正なアクセスをしてしまう場合もあるので気をつけましょう。

まとめ

皆さんが、いつも手軽に使っているところからでも容易にウイルスが侵入してしまう可能性があります。コンピューターは非常に便利なものですが充分に対策して気をつけて使うことが自分自身を守ることにつながるでしょう。

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